怠惰なゆっくり

15秒でWindowsにADB環境を構築する

androidを弄ろうと思った時、必ずと言っていいほど必要になるのが「Android Debug Bridge」(ADB)環境です。

ADB環境を構築する記事は世に溢れているので書かないでおこうと思ったのですが、本記事の中でちょくちょくadbコマンドに触れることがあるので一応扱っておきます。

本来ADBはandroid開発者向けパッケージの一部で、環境を構築するにはPCの環境変数を変更したりといった作業が必要なのですが、海外の有志がはちゃめちゃに簡単にADB環境を構築出来るツールを作成してくれているので、今回は素直にこれを利用します。

 

 

準備

 

・PCに15 seconds ADB Installerをダウンロード

https://forum.xda-developers.com/showthread.php?p=48915118#post48915118

こちらのXDAスレッドからlatestファイルをダウンロードします。

 

 

実際の作業

 

1.ダウンロードした.exeファイルを管理者権限で実行

2.全部次へでおわり

 

以前にもADB環境を構築した事がある方は拍子抜けでしょうが、これできちんとADB環境が構築されます。

一応確認してみましょう。

 

お使いのスマートフォンの開発者向けオプションから「USBデバッグ」を有効化。

 

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PCとUSBケーブルで接続して、コマンドプロンプトから adb devices

正しくADB環境が構築されていればこんな感じの値が帰ってきます。

 

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ちなみにfastbootコマンドもきちんと動きます。